パッケージ事業で、感じたこと。
 パッケージ事業の一つ、SOHO起業家支援事業でも、ブログを利用されています。

 shima-hi-toshiさんの記事で、「労務知識管理」というエントリーがありました。

 私がshima-hi-toshiさんの年齢の時は、人生に迷っていたように思います。そして、なにか社会に対峙する自分を感じていました。それは恐れにも似たようなもので、うまく表現できないのですが、孤独というか、むなしさでした。

 あの頃から、かれこれ10年以上が過ぎました。

 数多くの試練があり、時に事業の継続を諦めかけた時もありました。親しい方々と決別した事もありました。教え子の死を経験した事も、最愛の祖父を亡くし、右手を骨折した夜もありました。失うことも多かった一方で、家内と2人の子供、新しい家族を得ました。

 そしていま、この道を邁進しています。

 shima-hi-toshiさんにお伝えできるのは、時代を作るのはいつも「若者の熱」だということ。shima-hi-toshiさんのお兄さんと共に過ごした時間は、私にとってのかけがいのない思い出で、あの頃は随分「熱かった」ように思います。きっと、shima-hi-toshiさんのお父さんやお祖父さんも、若い頃は、熱があったでしょう。

 奄美の地域経済は厳しさを増しています。

 存亡の秋かどうかは分かりませんが、私は出師の表を出しました。shima-hi-toshiさんも思う存分、羽ばたいてください。飛躍する人間の土台はケネディをみれば分かると思います。あなたなら、かならず、出来ます。
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by DrMaeda2005 | 2005-12-03 15:38 | 私(前田)のこと
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