奄美ICTの前田守のブログです。「奄美でもできる。奄美だからこそできる道がある。」と信じています。
by DrMaeda2005
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IT企業塾レボリューションズ

 1月8日から始めたIT企業塾レボリューションズ。

 短期研修(2週間で全8回のステップアップ講習)は、テキスト・資料作成との戦いでもあり、いつも以上に疲れるものの、研修は比類ない充実をみせている。それぞれが直面している課題により、反応はさまざまだが、意欲の高まりは素晴らしい限りだ。

 人を「素晴らしい人に変える」こと。

 受講される一人ひとりが、みずからの手で人生を掴み、また、周囲の人々へも気づきを与える存在になること。

 考えるだけで、体中に力が沸いてくる。
 僕はいつでもここにいる。


 人が成長していく過程で、志を定め、ひたすら邁進しはじめると、いままでの環境に違和感を感じるもの。価値観にずれがでる以上、今まで心地よかった人々に対して苦痛を感じたり、避けたくなることもある。すでに波長が合わなくなったと感じるときは、良くも悪くも「変化」している兆しだ。

 類は友を呼ぶ。

 出会いがあるからこそ、別れもある。別れがあるからこそ、新しい出会いが、より嬉しいものとなる。新しい道を選んだら、不安定になる自己をしっかりと固め、明日を切り拓いていくしかない。

 人を頼って行動などできるものではない。
 魂から発する言葉を真似たところで、自己とのギャップに迷うだけだ。


 みずからの内に閉じこもろうとする弱さに打ち克ち、みずからの認識を変え、みずからを変えていくこと。

 思い悩んだ末に手にしたものが、いつもと同じ、思考の迷宮であっては、心が折れてしまう。そのような生き方は、僕には、あわない。

 昨日と今日が変わらず、今日と明日も変わらない。
 変わらないことだけが、延々と続く。

 それも「思い描いた」人生だとすれば、別の人生もある。

 僕はいつも、その別の人生を生きたいと願ってきた。変化はいつだって機会だった。人生は自分の手で掴まえてきた。

 「誰か」ではなく「自分」
 「いつか」ではなく「いま」


 研修も残り4回。もう次はない。時間もない。
 だからこそ、最後の力を振り絞って、より良い明日を目指して、すべての力を出し切って研修に臨んでいこう。
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by drmaeda2005 | 2008-01-13 14:49 | 人材育成研修
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