奄美ICTの前田守のブログです。「奄美でもできる。奄美だからこそできる道がある。」と信じています。
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胸を締め付けるような、甘酸っぱいミカンの香り ~ みかんの王様@奄美完熟たんかん



WEBマスターの元田豊春さんが頑張っている、奄美グルメ通販@やっちゃばさん、待望の「みかんの王様@奄美完熟たんかん」予約を始められました。



この冬、奄美大島はいつもと違う天候を経験しています。
結論でいえば、タンカンの収穫終了は、ものすごく早いような印象を受けています。


ちなみに、
奄美大島の桜(緋寒桜)は毎年1月末~2月初旬に満開を迎え、紡錘形の可憐なピンクの花が楽しめるものですが、桜の名所・本茶峠では葉桜少なくなく、まもなく花見も終わろうとしています。



中国大陸で、かつて短桶と呼ばれた美味しいミカン。
奄美大島ならではの、奄美完熟たんかん。


今年は何度楽しめるかな。

みかんの王様@奄美完熟たんかん
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by DrMaeda2005 | 2013-01-31 15:10
商品開発って、ほんとうにドラマなんです
奄美大島で人気の観光体験といえば、肥後染色の泥染め体験


 肥後染色の山元隆広さんが新しい挑戦を始めています。

 泥染めの新しい形を、素材から作っていくドラマ。


 事実に即した物語が人の心を打つというのは、今も昔も変わらないもの。商品が出来上がるのが楽しみです(^O^)



奄美大島で人気の観光体験といえば、肥後染色の泥染め体験
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by DrMaeda2005 | 2013-01-31 14:54
Facebookでも投稿しています


内容が過激?なため、ここのところ、フェイスブックで記事を書いています。

よろしければ、
http://www.facebook.com/maedamamoruもご覧ください。


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by drmaeda2005 | 2012-01-20 10:39
新たな土地で迎えた、創業4期目。
この1年あまり。
僕はずっと夢見てきた。

1年前の僕にとっては、とても大きなハードルだったけれども、弊社が1人前の企業になるためには、避けては通れない道だった。


人生は思い描いたとおりになる。強く思ったことが現象として現れてくる。。。


自分の想いだけでスムーズに進むものではなかった。
悔しい思いもした。投げ出したくなる日もあった。
夢のなかで、僕の名を呼ぶ人もいた。


だけど、多くの人に助けられて、1年前の僕の夢は叶った。


人生は思い描いたとおりになる。強く思ったことが現象として現れてくる。。。


平成23年8月1日。
地鎮祭を行えることになった。

僕の使命。
この場所を譲り受け、13人の社員とともに人生を切り開いていく。




天の此人に大任をくださむとするや、まず其しん志をくるしめ其身を窮之すと、まことなる哉此言、誰友人西郷氏に於て是を見る、今年君の謫居せられし旧所に碑石を設くるの拳あり、島民我が一言を需む、我卒然としてこれを誌し以てこれに応ず

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by drmaeda2005 | 2011-08-03 17:05
奄美情報通信協同組合

 平成22年6月23日。
 長年の夢だった、奄美情報通信協同組合が設立した。

 奄美情報通信協同組合は、離島地域の、地元ICT事業者の中小企業事業協同組合としては、全国初の事例であるらしい。

 国内の島嶼地域で、いわゆる有人離島は314島もあり、これらの島々では70万人近い人が住んでいる。国内の離島では、奄美大島は人口(6.6万人位)がもっとも多い島だ。

 奄美情報通信協同組合では、地域のICT普及促進・組合員の技術向上に加え、共同受注も行っている。いま、この共同受注の獲得にむけて、組合員は精一杯、努力している。しっかりと、このシマで生きていくため、それぞれの想いをのせて、組合活動に励んでいる。

 出来たばかりのICT組合だから、何をするにしても手探りだ。でも、夢があり、情熱がある。だから、不可能を可能にする力がある。少しずつ、でも、確実に成長している。組合の今後に、ご期待ください。

 奄美情報通信協同組合
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by drmaeda2005 | 2011-02-28 11:31
波の音が聞こえる、いつもの場所で
12月10日。
人生の節目に訪れる場所に行ってきた。いつものように波の音に包まれた家。師走なのにとても天気が良かった。私がこの場所に訪れるときは不思議と天気が良い。雨や曇天の記憶がないのだ。

この場所で、いろいろな方の人生相談を受ける女性。すこし疲れ気味のように見えた。今週は外に出る機会が多かったからだろう。彼女は来年、古希を迎える。体をいたわって欲しい。定年があるかないかは分からないが、末永く、シマの人を励まして欲しいのだ。


今の仕事。
これからの仕事。
見えるもの・見えないもの。


土地を取得するのは来年そうそう。
この土地が私の大きな力となること。

そして、おそらく来年で私の基盤が整うこと。

そう遠くない時期、同業者の集まりを主導するだろうこと。


親を超えるということ。
親とともに生きるということ。

生命に、魂に、心に、親子の絆を刻んで生きるということ。

栄えるということ。

私の命。

家族。


つぎの人生の節目に、また彼女のお世話になることをお願いして、自宅へ戻った。帰り道、家内が次々と「あたったこと」を言うのだがアタリ・ハズレはどうでも良かった。彼女がいるということ。その存在自体がとても有難いのだ。
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by drmaeda2005 | 2010-12-10 17:05
本社移転


 8月2日。
 弊社の決算が完了した。

 創業初年度は創業赤だった。とんでもなく苦しくて、みずからの言葉で、みずからの心を奮い立たせてきた。2期目の決算は、一転して7桁の利益を計上できた。これも、ともに働いてくれるスタッフのおかげ。本当に有難うございます。

 初年度 正社員 3名
 2年度 正社員 5名
 3年度(今期) 正社員 9名

 厳しい雇用環境の続く奄美大島で、よくもまあ、弊社は頑張っているものだ。

 平均年齢31歳の若い会社。
 入社したての頃はICT関連の資格を持っていないスタッフも、働くなかで技術や知識を高め、次々と資格を取得している。スゴイことだ。


 今期の目標は

 ・島外でシステム開発の基盤を作る(=PGチームを構築する)
 ・自社の土地建物を購入する(=本社移転も行う)

 といったところ。どちらも叶えるのだ。

 20歳代の若いスタッフに、仕事を与えながら育てる仕組み。
 一筋縄ではいかないけれども、かならず、できるようになる。



 毎日40本 × 20年間 吸い続けたタバコ。
 潜在意識に働きかけたことが功を奏したようで、卒煙して早いもので、ちょうど2ヶ月になる。


 喫煙は習慣であること。
 習慣を書き換えること。

 「人生は思い描いたとおりになる」という事。


 今年中に、
 建てたばかりの、木造の香り溢れる本社で、みんなで仕事をする。

 移転する本社では
 お昼時、のんびりできるスペースも設けて、仮眠できるスペースもある。高機能なマッサージチェアも備え付ける。駐車場スペースも15台ほど確保できるから、雨降りの際の通勤手段に悩まなくても良い。


 これまでも困難は乗り越えてきた。
 試練を経験することで、人として、会社として成長できた。

 だから、これからも困難には挑戦していけるし、努力に見合う喜びも得られるのだ。


 がんばれ、奄美ICT株式会社!
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by drmaeda2005 | 2010-08-11 16:27
禁煙10日を突破しました
6月11日 午前8時40分から禁煙を始めました。

これまで20年間・毎日40本のタバコを吸ってきましたが、今回、はじめて禁煙しました。私の場合、とにかく苦しかったのは最初の3時間~翌日まで。相当イライラもしましたし、車の運転も荒くなりました。

禁断症状(離脱症状)が落ち着いたのは、禁煙して3日目。禁断症状の期間も計算して、金曜の朝から禁煙をはじめ、土日をはさみましたので、月曜には、落ち着きました。


いまのところ禁煙11日目に入りましたが、タバコを吸いたいとは思いません。(たしかに、お酒の席では、吸いたい気持ちが出ることはあります。)

禁煙をするにあたり、次の書籍を参考にしました。

・禁煙エクササイズ(ポール・マッケンナ) 
・禁煙セラピー(アレン・カー)

サポートアイテムとして、
禁煙飴、禁煙パイポ、電子タバコが役に立っています。


書籍「禁煙エクササイズ」がもっとも役に立ちました。


喫煙は習慣であること。
習慣を書き換えること。

こうしたことから禁煙を契機にウォーキング(6月20日)も始めました。


ある程度、成果が出たらウォーキングの結果もご紹介しますね。
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by drmaeda2005 | 2010-06-22 17:22
とても寒い日に
 3月10日。

 大寒波が襲った日。奄美大島もとても寒い日となった。激しく吹き荒れる風に体が凍りそうだ。雨が降らないだけマシだと、灰色の空を眺めていると青い空が顔を出した。春を迎える直前の寒さの後に、暖かい日が近づいていると思うと、なんだか嬉しくなった。


 もうすぐ、私が担当する人材育成研修が始まる。
 研修を希望する方々の切実な想いに触れるにつれ、私の意欲もまた、高まっている。



 10年ほど前。
 私はシマでICTで生きると心に決めた。頼れる者がいただろうか。教えてくれる者がいただろうか。以来、がむしゃらに突き進んできた。

 この10年。
 私自身が歩んだ道から、このシマを振り返って言えることは「想い」に尽きる。

 想いこそが、すべてを変える原動力ではないだろうか。


 昨日、友人に花束を持っていった。
 ひさしぶりに会う彼女は幸せそうだった。

 ともに学んだ時間。

 胸に秘めた想い。
 誰にも打ち明けられない想い。

 すべてを背負って、彼女もまた、事業を興した。

 幸、多かれと願うばかりだ。



 ひとつの物事を興すのに、裏方で努力する人たちがいる。

 ひとりでは何もできない事を感じるとともに、シマで暮らす人の想い・心に触れ、私自身もまた、人として成長している。

 たしかに、私はひとりでがむしゃらにやってきた。
 でも、がむしゃらにやってこれる環境を整えてくれた人たちがいる。

 自分の手柄ではない。
 天が私に与えた使命があるとすれば、自らの役割を果たすだけ。

 このシマで生きていくということ。

 支えあう人たち。

 シマの暮らし。
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by drmaeda2005 | 2010-03-10 13:29
想いは還ってくる

年が明けて早いもので、もう2月を迎えた。
今月は目白押しだ。

2月1日 奄美完熟たんかん開始
2月5日(予定) 朝日新聞 ビジネス仕掛け人で弊社の紹介
2月8日~10日 スーパーマーケットトレードショー参加
2月中旬 弊社が支援する電気スクーター事業の発表
2月中旬 ICT企業誘致活動
2月中旬 町教育委員会外部評価委員会
2月下旬 奄美地域経済活性化戦略会議
2~3月 ICT事業者の事業協同組合の設立

上場企業の経営陣を含めた方々へプレゼンテーションを行うことになった、ICT企業誘致活動は、島内ICT産業のクラスター化におおいに貢献できるのではないかと思う。

リゾートオフィス、サテライトオフィス、スタートアップオフィス。

企業誘致活動とともに地元企業が育成される姿は、雇用環境の厳しい地域にとって喜ばしいものだ。変化を恐れずに、地域に密着して生きていく限り、地元産業もまた成長を遂げ、次々と起業家が生まれ育つ環境が整っていくだろう。

「21本のタンカンの樹から世界をみる」

そう言ったら、笑われた事もあったが、今では現実のものになろうとしている。少なくとも僕のなかでは現実になっている。真剣な想いは、いつだって自分に還ってくるもの。時として姿を変える事はあっても想いは裏切らない。

雪に耐えて梅花 麗し

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厳冬のなか、凛と咲き誇るシマの桜。

真剣な想いは、いつだって自分に還ってくると信じている。
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by drmaeda2005 | 2010-02-03 14:00