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新しい仕組みを整えていくために

 12月27日。
 先日から導入している経営の仕組みを、個々のスタッフにより理解してもらい、参加してもらうために説明を行った。

 この仕組みは、僕も含め、各スタッフの成長を大きく促すものだ。それぞれが心に秘めた可能性を最大限に引き出していくと同時に、各スタッフが日次ベースで各事業ごとの収支を完全に把握でき、IT事業部全体の収支を把握できる。

 年明けからは、各事業ごとに年間の事業計画を策定し、目標を設定し、目標を達成できるようにしていく。もちろん、各事業ごとの事業計画は、それぞれの事業に関わるスタッフたちで策定していく。収支だけではなく、各スタッフが、この1年で習得すべき技術、知識、資格、ノウハウも策定していく。

 これらの仕組みを活かすために、僕は、さらに、みなの共通の価値基準となるものを再構築していくことになる。

 これらの改善を通して、みなが人として、一回りも二回りも成長するのだ。


 今を変えたいと願う女性がいる。彼女は私たちと出会った。とても美しい心を持っているが、いままでは人生をみずからの手で掴むことができなかった。だけれども、私は「彼女が変わる」と心から信じている。

 何もないところから始めたじゃないか。
 もういまでは、こんなに大切な「絆」という財産をもらったじゃないか。

 みずからの認識を変え、みずからを変え、世界の認識を変え、結果として、みずからを取り巻く世界を、より良い方向へ変えていこう。

 僕は何人も、この目で見てきた。

 使命を感じたとき、人は劇的に変わる。
 人生はいつでも逆転できる。

 変わることを恐れずに、堂々と生きていこうじゃないか。
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by drmaeda2005 | 2007-12-28 18:28 | 人材育成研修
いま、直面していること

 12月24日。
 クリスマス・イブの夜、帰宅は遅れたものの、10時過ぎには家に着いた。そこには、祖母、父母、弟夫婦、妹、家内、子供たちがいた。私の大切な家族だ。この1年、死に物狂いで仕事に打ち込んできた。だからこそ、この、わずかばかりの時間、ささやかな時間が本当に嬉しいのだ。

 12月25日。
 「働き方の質を変える」という課題を抱えている僕。事業を細分化し、よりダイレクトに、個々の働きをつなぎ合わせる仕組みを導入した。まだ始まったばかりだ。だけれども、この仕組みを試し、改善していけば、かならず成果が出ると信じている。

 12月26日。
 IT事業部のスタッフ全員に、この半年間の収支を説明し、これからの方針を固めた。今後、各スタッフの仕事量は増えるけれども、みなが経営に参加する醍醐味を味わい、みずからの仕事ぶりを公平に評価し、尊敬できることになる。社内でマネジメントチームを次々と生み出していくことになる。

 いま、アットマークやっちゃばは、次々と新事業を生み出し、人材を輩出しはじめている。急成長を遂げている。だからこそ、仕組みを整えなければならない。これから1年以内に、遅くとも3年以内に、新しい会社を数社興すことになるだろう。その日が本当に楽しみだ。



 IT企業塾レボリューションにむけて着々と準備を整えている。
 とくに心理の部分は、過去3年間で最強に近い研修になるだろう。受講生のみなさんと、はやく会いたいものだ。
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by drmaeda2005 | 2007-12-26 19:00 | 人材育成研修
出会い

 12月22日。

 新事業「奄美王国」のため、懸命に駆け回った後、事務所に戻るとお客様が待っていた。N局長さんへ2月からスタートするチラシ販売の企画書・同意書などを渡したあとで、お客様とお話をした。

 今月はNHK、日テレなどのテレビ番組の打ち合わせをしたが、これらは奄美の情報提供とナビゲートが中心で、私のビジネスには直接は関係しない。しかし、今日のお客様は違った。写真家のHさんが紹介してくださったのだが、地域に対する想いが、ひとしお強い方だった。

 彼にとっては、必ずしも奄美ではないが、地域に光をあてる考えがしっかりしていた。思わず、私は時間を忘れて、熱を込めて話し出した。Hさんも人に光を当てる方だ。そして、岡山さんも精一杯、想いを語った。

 結果として、どうなったのかというと取材が決まった。彼は取材先を、みずからの目で見て、評判を聞いて、想いを感じて、取材をされる方だった。


 憂き事の なおこの上に 積みれかし
 限りある身の 力 試さん。

 この1年。
 煩わしいことは、たくさんあった。

 でも、乗り越えてきた。
 

 次の取材では、思いのたけを伝えよう。

 ビジョナリー・カンパニーは「社運を賭けた大胆な目標」に挑むことを恐れないという。

 「これらの企業はどのようにはじまったのか。どのように発展したのか。資金難の零細企業という障害をいかに乗り越えたのか。新興企業から確立した企業へと、どのように成長していったのか。創業者から第二世代の経営陣への世代交代をどのように進めたのか。戦争や大恐慌などの歴史的な出来事にどのように対応したのか。革命的な新技術の開発にどのように対応したのか。」

 まだまだ、始まったばかりだ。
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by drmaeda2005 | 2007-12-22 22:57 | 人材育成研修
最後のとき

 つくる力とこわす力。

 物事を作り上げるのに擁するエネルギーは並大抵ではない。時に生命を削るような作業となることも少なくない。一方で、物事を壊してしまうエネルギーは、いつも僕の心に突き刺さってくるような気がする。

 物事を作り上げるときの源は、いつも未来を夢見る力だ。明日を夢みて、いまの情熱をぶつけていく。物事を壊すときの源は、心に痛みを背負い込む覚悟だろう。

 意を決し、挑戦を始めた方々。

 僕はいつでもここにいる。


 今日、多くのメッセージを拝見した。きっと、このメッセージを書き伝えるのに、相当、がんばったのだろう。いずれも僕の胸を、激しく打つものばかりだ。

 3年前。
 みずからの立ち位置に迷っていた彼は、この3年で島外へ進出できるだけの足場を固め、能力を磨いてきた。彼が想い願ったとおりのスタンスで挑戦できるようになった。

 若くして結婚された彼女は岐路に立っていた。このままでは人生を掴み損ねてしまう。そんな想いから一人立つ覚悟を決めた。

 2年前。
 技術習得のつもりで研修を受けた2人の女性は気がつけば経営者になった。そして、さらなる挑戦を始めようとしている。

 今年。
 長い空想の時を超え、ようやく産声をあげたお店がある。ハンディキャップを持つ人々のために、慣れぬ仕事を始めた方もいる。夢を追いかけ、新しい職場へ移った若者がいる。制約を乗り越え、ネット販売で生計を立てようともがいている女性がいる。家族を背負い込む覚悟を決めた女性がいる。師を信じる力をみずからの強さに変えた彼がいる。

 いずれも、人々に情熱と光を伝える貴重な方々だ。
 
 僕はいつでもここにいる。


 いよいよ、僕のチャレンジも終わりのときを迎えようとしている。その最後のときを彼ら、彼女らと迎えることができるのは、ほんとうに嬉しい。

 クリスマスまでには届くだろう。
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by drmaeda2005 | 2007-12-18 20:47 | 人材育成研修
やさしさ

 時折、考えてしまう事がある。
 そんなときは、人生というらせんになった階段を、志という柱をまわっているうちに、おもわず落ちそうになったときだ。

 エゴを出す。私を通す。

 それも必要なときもある。人間ですもの、いつも聖人君子でいられるはずがない。しかし、人生はみずから掴み取るもの。誰かが与えてくれるものではない。楽しいことだけ紡いで生きていられるはずもない。

 先日。
 たっての願いで、営業に行ってきた。

 意欲の違いに愕然とした。まだ、このシマには恐竜のような経営者もどきが生き残っているようだ。経営者ならまだ良い。事業のリスクを背負い、自らの資金で経営する分には自己責任だ。しかし、行政頼み、団体頼みでは、補助金漬けの体質となんら変わりはしない。私は最高の笑顔で別れを告げた。

 この島々で懸命に努力する方々を僕は何人も知っている。来店してくださる方へ、まるで昔のオーダースーツの営業マンのように丁寧に接客をする店主を知っている。彼に休みなどない。自分の時間などもちろんない。だから、迷いもない。原点だと思う。

 もちろん、努力だけでは超えられない一線がある。しかし、自らの立ち位置をしっかり掴んでいる。人生はみずから掴み取るものだと、彼は確信している。

 人生の締めくくりが近づいているのに、あらたな挑戦をした経営者を知っている。朝早くから夜遅くまで、複数の店舗を切り盛りするために、おおわらわの毎日を送っている。顔の表情に疲れがたまっているのはよく分かる。だが、最後の力を振り絞り、彼は人生を掴み取ろうとしている。

 地域経済が決して良いとはいえない状況で、果敢にも起業を果たした若者たちも多い。ここ半年、もっとも支援した若者は、なんとか軌道に乗れる道筋を掴んだ。

 IT企業塾が始まって3年。ひとつだけ自慢できることがあるとすれば、それはこの3年、IT企業塾に通い起業した方々から一人も廃業・倒産したものがいないということ。

 恐れることはない。今日一日を精一杯、生き抜き、また明日も生き抜けば良いのだ。

 仕事も家庭も趣味も、一体化すること。

 人生に恐れひるんでどうする。それで、より良い明日を迎えられようか。

 目を閉じると、受講生のみなさんの顔が次々と浮かんでくる。負けるなよと伝えたくなる方もいれば、たまには休んでくださいと伝えたくなる方もいる。お酒に誘いたい方もいれば、もっと真剣におやんなさいと励ましたくなる方もいる。

 会いたい。

 想いは伝わっているはずだ。だから、会いたい。


 努力の末に、手にしたもの。
 それは、かけがえのない思い出だ。

 ともすれば、みずから閉じこもろうとする幼児性を排し、ややもすれば、過去にしがみつこうとする愚かさを排し、生きていこう。

 苦しみの連鎖は、いつか必ず断ち切らねばならない。
 そのときこそ、幸せの連鎖が始まるものだと思えてならない。
 
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by drmaeda2005 | 2007-12-17 22:01 | 人材育成研修
2008年1月12日。堤先生を囲んで、IT企業塾クライマックス始動!

 12月10日(月曜)。
 外部委員として地域提案型雇用創造促進事業へ助言等を頂いている堤幸男先生とお電話でお話しました。次のPK事業の総会が1月11日に開かれるとのこと。

 ご多忙の堤先生には、無理を言って、毎年IT企業塾の受講生のみなさんとざっくばらんに意見交換できる場にも参加していただいています。

 という訳で、1月12日(土曜)にIT企業塾クライマックス(といっても懇親会です)を開催しようと思います。

 さて、3期生だけの集まりにするか、過去のIT企業塾全員に案内をかけるか、企業塾レボリューションズの受講生だけにするか。

 すこし考えてから、企業塾クライマックスを開催します。人数でいえば20名を超すと人が多すぎて、ざっくばらんなお話ができない。とはいえ、せっかく堤先生がお越しになるのに、数人ではもったいない。

 堤先生の励ましは、私の比ではない。
 多くの受講生が、堤先生とお会いして、励まされ、それぞれの人生を果敢に挑戦していく姿を私には何度も見てきました。

 じつに多くの方を励まし、刺激する堤先生。
 「奄美の大地の色」と励まされた山元隆広さんは、素晴らしい成長を遂げています。物産展で応援してくれた安井誠さんも懸命に努力しています。久留さんは全国テレビにも取り上げられました。安田祐樹さんは自分のスタジオを持つに至りました。3年前、可愛い女の子だった榊さんは、いまでは結婚し、赤ちゃんを授かり、母として、女性経営者として活躍しています。

 明年1月は激震続きの毎日になりそうです(^○^)v
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by drmaeda2005 | 2007-12-10 18:40 | 人材育成研修
奄美市IT企業塾、第三期終了・懇親会・成果、そしてレボリューションズ。

 12月7日(金曜)。
 過去3年間、実施してきた奄美市IT企業塾の第三期研修が終了した。あとは来年1月に開催されるステップアップ講習が済めば、IT企業塾は終了となる。

 研修最終日は、制作した課題の発表を行った。静かで、力強く、暖かい感動が研修室を包んでいた。ほとんどの受講生は感動で目頭を熱くしていた。足掛け5ヶ月に及ぶ研修の末、受講生のみなさんは大きく成長できたと思う。また受講生のみなさんとともに、私自身も学び、成長できた。長い研修を乗り越え、みずからの手で人生の指針を掴まれたみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。そして、有難うございました。


 翌12月8日(土曜)。
 研修を離れて、受講生のみなさんが集まり、ささやかな懇親会を開いた。乾杯の音頭をとって頂いたAさんは、もう最初からウルウルモードだった。歳末商戦の忙しい合間をぬって、遅れてでも顔を出す方が何名もいた。みんなが心を開いた時だった。君ならできる。最後まで僕は励ましていた。

 12月9日(日曜)。
 前日から新車販売展示会を行ったタバタオートの田畑さんから連絡が入った。

 今回の展示会ほど将来を感じられたものはなかったという。もう圧倒的なほど、お客様の反応が良い。想いを伝えることができた。タバタオートさんを応援する、励ましのお電話を何本も頂き、しばらく足が遠ざかっていた方が何人も展示会に来てくれた。「あの広告はあなたが書いたの」と何組ものお客様から感動の言葉を頂いた。

 是非にという要望もあって、展示会の後の懇親会に参加した。タバタオートのみなさんが感動していた。あの広告は仏壇に飾ってある。想いを伝えるということ。家族が一致団結するということ。このシマで暮らしていくということ。もう迷いはない。

 遅れて、IT企業塾OBの安田祐樹さん、山元隆広さんも懇親会にやってきた。有難いことに祝い唄と六調もしてくれた。この先2年、自動車や大島紬などの高級品の販売は一時的に難しい局面を迎えるだろう。だからこそ、戦えるうちに道を作っておかなければならないのだ。もう彼の迷いは消えた。

 同日の夜、奄美市商店街で活躍する、IT企業塾OBの久留さんたちが全国テレビで放映された。

 ぼくら、ちょいフラ親父



 明年1月に実施されるステップアップ講習(IT企業塾レボリューションズ)。
 過去の研修で出席率50%以上の受講生を対象に定員最大20名で実施される。定員を上回った際には書類選考が実施される。きっと狭き門になるだろうが、可能性に賭けていただきたい。

 いま、僕はこの研修に心を集中させている。
 これから4週間かけて、より実践的な通信販売手法を指導できるようにテキストも一から書き起こす。

 すでに種は撒かれた。いつの日か、美しい花を咲かせるその時まで、大切に育てて欲しい。
 
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by drmaeda2005 | 2007-12-10 12:16 | 人材育成研修
素晴らしい人に変わるということ


 12月5日(水曜)

 年内の奄美市IT企業塾も残すところあと3回。すでに課題制作に取り組んでいるため、私は受講生たちへ個別で応対していた。

 気になる受講生の職場へ訪問してきたところだ。彼女はいきいきと活躍し、いま、彼女の生きる力がエネルギーとなって、職場を活性化している。何十年も変わらなかった店舗のレイアウトを大胆に変更した。彼女がひとたびメッセージを発し始めると、それはお客様に伝播し、いままでがウソのように新規客が続々と入ってくるようになった。

 この体験が彼女に確信を与えた。

 奄美でもできる。
 奄美だからこそできる道がある。

 あなたでもできる。
 あなただからこそできるのだ。

 やれば、できる。

 もう彼女は4ヶ月前の暗く沈んだ表情とはサヨナラをした。いま、彼女は、好転を始めた現在の状況に心を躍らし、明るい未来に心ときめいている。そして、言葉にはしない彼女のしぐさ・表情・行動から、接するすべての人に伝わる何かがある。

 使命を感じたとき、人は劇的に変わるのだ。


 一見、みずからの力ではどうにもならないと思える状況に入り込んだ方もいる。彼は精一杯努力している。しかし、無力感に苛まれていた。苦しさは心に影を落とすもの。ときに、その影を払うために、お酒を楽しんでも良いのだ。普段、口に出来ない言葉を、学生の頃に話していた口調で話しても良いのだ。「こうあるべき私」は、自分自身が決めれば良い。家族や友人、見知らぬ誰かが決めるのではない。

 朝となく、昼となく、夜となく、もう、みんなの意識は、みずからの心に集中している。望んだ将来を手に入れるべく、努力を惜しまず、成功を分かち合い、人を励まし、みずからの力で人生を掴み取ろうとしている。

 その姿をこの目にするたびに、僕の想いはますます強くなる。

 奄美はもっと良くなる。

 年内の研修もあと2日。


 最後までよろしくお願いします。
 


● 新たな人生を切り拓くため出張に行くAさんへ


灰色の雲がたれ込めているときは
落ち込んだりもする。

そんなときは、昨日を振り返る。

といっても今日の前の日や
何ヶ月も前のことではない。

前向きでいられたすべての日々のことだ。

そして私は
忘れていたあらゆる可能性を思い起こし
機を逸する前に
この手に掴んだチャンスを思い出す。

過去にも逆境はあり
それらを何とか乗り越えてきた。

未来は明るかった。
私には才能があふれ自由だった。

成功や幸せを掴みとれるかどうかは
すべて自分次第だった。
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by drmaeda2005 | 2007-12-06 11:35 | 人材育成研修
成長の代償、そして思い悩むという事

 IT企業塾のこれまでの3年を振り返ると、いつも同じだったように思う。

 一言で表せば「今を変えたい」という想いで集まった仲間たち。とても肯定できる現状ではないがために、しかし、進むべき道が分からずに、この船に乗り込んだ仲間たち。人生の容赦ない荒浪に、ずぶ濡れになりながらも、懸命に旅を続けた。

 そしていま、使命を感じた仲間たちが次々と名乗りを上げている。
 今できること。そのことを信じること。

 自分を評価し、力を発揮するということ。

 たとえ表現が下手でも、想いが通じれば、それで充分ではないか。代筆した恋文で恋が実ったところで、一体何を得られようか。

 ちょいフラ親父

 僕たちは、精一杯、生きているのだ。


 人との出会い。
 それぞれの積み重ねのもと、お互いに交りあった時があり、みずからを高めていく過程で別れを選んだ人もいる。遠く離れても想いが尽きない人もいる。成長の代償が人との距離感だとしても、僕は厭わない。まだ、人生を語る年ではない。もっと貪欲に経験を積む年だと思うのだ。

 見たくないことも、聞きたくないことも、感じたくないことも、すべて経験を通してのみ深く理解できるものであり、これらの経験が、自分の内面の奥深いところまで掘り起こし、直視させる機会となる。

 思い悩むという事。
 それ自体が機会だという事。

 みずから意思疎通を遮断し、貝になったところで何が解決できようか。過去から逃れる術がないとすれば、いつかは向き合わなければならない時がくる。過去を吸収できたとき、人はもっとパワフルな存在になれるのだろう。

 生きとし生けるものがメッセージを発するということ。
 そのメッセージに気がつくということ。

 もう船出はしたのだ。
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by drmaeda2005 | 2007-12-05 11:28 | 人材育成研修