奄美ICTの前田守のブログです。「奄美でもできる。奄美だからこそできる道がある。」と信じています。
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起業家・経営者応援塾(龍郷町中央公民館講座)が始まりました

 6月13日。
 龍郷町中央公民館で「起業家・経営者応援塾」が始まりました。定員を超える受講希望者が集まり、みなさん、意欲と情熱を持って研修に参加されました。

 
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 20代~30代の若い方々が13名(このうち8名が女性)も参加してくださいました。この先10年後、20年後、龍郷を担っていく方々ですから、この研修が少しでも受講者のお役に立てればと思います。

 6月20日の研修は、午後7時~10時まで、みっちり3時間行いました。当日、町議会で一般質問などがあったにも関わらず、宏洲教育長も最後までご参加くださいました。地域住民の関心の高さだけでなく、教育行政に携わる方々の関心も、並々ならぬものがあります。

 全7回の研修のうち、もう2回が済みましたので、残りは5回。
 久しぶりに「吼え」ていますので、心地よい疲労が嬉しかったりします(^○^)

 
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by drmaeda2005 | 2008-06-21 10:54 | 人材育成研修
STAY DREAM を聴きながら

 6月2日。
 新事業の創業にむけて金融機関で事業計画等を説明し、資金調達の交渉に入った。この日のために、家族、スタッフ、会社のさまざまな想いを受け止めてきた。痛烈な批判も浴びた。意図せね別れもあった。将来を僕に預けてくれるスタッフも加わった。

 人生はみずからの力でつかみとるもの。
 行動を妨げようとする自分の心の弱さに打ち克つこと。


 6月3日。
 政府系金融機関との交渉に入った。今回の資金調達は、民間金融機関・商工会議所・政府系金融機関の連携による創業者向けの創業資金を活用する。通常は数ヶ月、時間を要することもあるが、そんなにのんびりはしていられない。6月中には、目処をたてたいのだ。


 6月4日。
 民間金融機関からGOサインを頂いた。その足で、商工会議所さんへ提出する書類を受け取って、資料作りを始めた。あいにく担当者が出張中だが、彼が帰ってきたらすぐに書類を提出できるように資料を作成した。

 6月5日。
 合資会社アットマークやっちゃばから頂く最後のお給料。いろいろな想いが交錯して、一人、涙を流した。

 6月6日・7日。会社が設立できるまでの、個人事業の開業届け等の書類作り。新しいスタッフの雇用や保険の問題も協議し、適切な形式でできるようにした。

 6月8日。
 心を落ち着けるために1日休んだ。久しぶりに、子ども達と接することで、僕は癒された。


 6月9日。
 民間金融機関へ保証人等の証明書類等を提出した。保証人は家内と父。証明書類の提出のあとで、保証人への面接も実施して頂いた。商工会議所へも書類を提出した。

 6月10日。
 商工会議所で最終確認をして頂いた。ベテランの指導員さんがスムーズに仕事をしてくださった事もあり、きわめて順調に進んだ。翌日には商工会議所からGOサインを頂き、商工会議所経由で政府系金融機関へ審査申込が行われた。

 6月13日。
 民間金融機関さんが事務所の現地調査にいらっしゃった。新しい口座を作り、将来にむけて積立も申し込んだ。この日から龍郷町中央公民館講座「起業家・経営者応援塾」が始まった。

 6月15日。
 政府系金融機関さんの面談。思いのたけをお伝えした。某研究所さんと共同提案の形式でモデル事業の公募に参加する方針を固めた。


 6月18日。
 政府系金融機関さんによる担保物件の現地確認。身体障害者の父が、みずからの人生をかけて開墾してきた畑を担保として、今回の資金調達に提供してもらうことになった。父の唯一の財産だ。父の子ども達は長男の私も含め5人いる。

 「このシマに残った息子はお前だけだ」

 父はそういって畑を担保に提供してくれた。36歳になっても、人の親になっても、僕はまだ父の応援がなければ独り立ちできない。これからの事業を、なんとしてでも勝ち続ける意欲がふつふつと沸いてきた。


 稲盛和夫先生は、私に、次のように答えてくださった。

 「ふるさとへの想い、家族への想い、従業員への想い。創業当初の時期で、悩みましたけれども、あれが稲盛和夫の始まりでした」


 ある金融機関の職員は、起業家を育成する使命を心から訴えてくれた。彼も、このシマで生きる中で、葛藤がありながらも、より良いシマを目指している。



 中学生の頃、僕は3年間、新聞配達を続けた。

 台風の日も新聞を配ったものだ。そのころ、わずかばかりの報酬で買い求めたレコードがあった。長渕剛さんの「STAY DREAM」だ。もう今では長渕を聞かなくなったけれども、久しぶりに聞きたくなった。


 非難や批判は、裏を返せば、相手の心の悲鳴。
 そう思っている。
 
 どれだけ自己肯定の言葉を並べようが、聞いているのがつらいほど、悲鳴が聞こえてくる。言葉ではなく、その背中が、実証している生き方が真実を伝えてくる。美辞麗句を並べたところで「なんのために生きているのか」をみれば、伝わってくる。


 人生は、みずからの力で掴み取るもの。
 だからこそ、人生は思い描いたとおりになる。

 いつだって不可能を可能にする原動力は「想い」だ。

 成功は時間の問題にすぎない。


 誰の人生でもない。
 自分の人生だ。 
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by drmaeda2005 | 2008-06-19 11:19
第1回OB勉強会(幹事:南さん)が始まりました

 5月31日。
 いままで森さんを中心に行ってきたOB勉強会とは別に、南さんを中心に第1回OB勉強会が始まりました。当日は月末のご多忙な時期にもかかわらず、11名の方が参加してくださいました。

 勉強会は南さんの挨拶で始まり、次に、私が「奄美地域でOB勉強会を開く意義」をお話しして、あわせて、他の公的な人材育成研修の事などもご紹介しました。

 ご無沙汰していた農業者のYさん、就職が決まったFさん、酒店のMさん、スポーツ専門店のYさんなど、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

 各自の自己紹介と近況報告を行い、その後、ランチェスター経営の戦略社長を学びました。懇親会を予定していたこともあり、駆け足になりましたが、久しぶりの学びに、みなさん、燃えたようです。

 勉強会には時間の都合で参加できなかったけれども、懇親会に参加して頂いた方が4名もいらっしゃいました。トケイ店のNさん、最年少市議になったIさん、アパレル販売のHさん、テレビカメラマンになったEさん、お会いできて嬉しかったです。

 稲盛先生の講演会の話で盛り上がりましたね(^○^)

 これからもよろしくお願いしますね。
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by drmaeda2005 | 2008-06-01 11:28 | 人材育成研修